
メルセデスベンツ、BMW、ポルシェなどの心臓部にはクリスチャンバウアーが提供した部品が使われている
結婚指輪は一生涯を通して肌身離さず着けるもの。だからこそ、愛するパートナーの指でいつまでも変わらずに輝いていてもらいたい―そんな願いを持つ世界中の二人に選ばれてきたクリスチャンバウアーのリングは、モダンで飽きのこないデザイン、耐久性、そして絶妙な着け心地から「一生着け続けられる結婚指輪」として高い評価を受けている。ドイツの老舗ジュエリーブランドであるクリスチャンバウアーは、他に自動車や航空機などの重要部品を製造。世界屈指の高級自動車メーカーや航空業界が称賛し信頼を寄せるその技術が、他には真似できないクオリティのリングを生み出す。一生愛し続けるという誓いを、強さを秘めたこのリングに託してみては。

結婚指輪は愛する人との絆の象徴として、その後もずっと長く着けていくもの。一生変わらない愛と同じように、一生変わらず身に着けていきたいなら、その指輪の「耐久性」も選ぶ条件に追加するべきでは?クリスチャンバウアーのリングはその真似できない製造方法が、衝撃や振動に強く耐久性に優れたリングを創り出す。
これから歩んでいく二人の様々なシーンにもずっと薬 指で輝き続けることができるリング。どんな時にも互いの愛情を感じられるお守りのように、あなたを強く優しく包んでくれる。
一般的なリングは型に流し込む鋳造方式を採用しているのに対してバウアーは手間ひまを惜しまない鍛造方式にこだわっている。世界の高級時計の枠を作るのにも利用されるこの鍛造方式は、長年使い続けられる強さと共に絶妙な装着感を生む。

原料は、金・銀・銅・プラチナ・パラジウムの5大貴金属。剛性としなやかさを持ち、変色にも強い。

厚さ30ミリの地金を8ミリまで圧延し、160tの圧力で円形に打ち抜く。内外、両面から同時に数度の圧縮形成を繰り返すことで密度が高まり、強いリングに。

回転させながら形を削り出すことで、リングはほぼ真円に。妥協のない直線と、美しい曲面が生まれる。

鍛えられた密度の高い地金にダイヤモンドを留める作業は、高度な技術が必要。国家資格を持つマイスターを抱えるからこそなせる業。

遠く戦地へと赴く夫と、それを見送る妻。第一次大戦時、離れ離れになったドイツ人の二人を唯一つないだもの-それがクリスチャンバウアーの製作した「鉄のウエディングリング」。物資が少ない中、監視の目を逃れて製作したこのリングは、多くの愛し合う二人の心に、ささやかな安らぎと、生きる希望を与えた。

クリスチャンバウアーのリングは、「モノ作り」の視点から生まれたジュエリー。余分なものをそぎ落としたフォルムは、シンプルな究極の美へと昇華。独自の存在感を放ちつつも、どんなファッションにも似合う。ジャーマンモダニズムの世界観が薬指から放たれる。








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